四季折々トピックス


① 花粉症など持病への対応

 花粉症などのアレルギー症状のある方は、毎年初春の頃から涙目・鼻炎・咽頭炎等による症状が顕著になることから、花粉症の薬を服用することになります。この花粉症の薬は、眠くなる成分を含むものが多くありますので、服用される方は、医師や薬剤師にその薬が眠くなる成分を含んでいるか否か確認したうえで、同成分を含む薬の場合は、必ず、服用する際に運行管理者に申し出て、運転を回避して貰いましょう。

② 体調の管理

 「気候の良い春」ですが、ともすれば「春眠暁を覚えず」のことわざの通り、朝寝を貪っており、朝起床するのが辛いことが多いです。睡眠時間が少ないと頭がぼんやりとなり、漫然運転の原因にもなりますので、次の日が朝早い仕事の時には、早めに就寝して、十分な睡眠時間を取りましょう。