四季折々トピックス


路面凍結・降雪への対応

今冬から、高速道路および自動車専用道路、一般国道等において、チェーン規制が義務化され、装着していない自動車は通行できないようになりました。
万が一降雪時にその規制区間をチェーンを装着せずに走行して、身動きできない状態に陥った場合や、警察・道路管理者に装着しないで走行しているのを見られた場合には、道路法に基づいて6か月以下の懲役か30万円以下の罰金という罰則が科せられます。
国交省の調査によると年間500台以上の立ち往生車両があります。その内全体の約6割が大型車です。スタッドレスタイヤを装着している車両の内チェーン未装着車が9割弱を占めていますが、同タイヤでも坂道では、立ち往生しやすいので規制区間内では、当然チェーンの装着は義務となります。
今冬(2018年度)は、規制区間を20区間指定し、2019年度以降も順次増やして、最終的に約200区間を指定する予定です。
この指定道路に関わらず、降雪時には、スタッドレスタイヤ走行や大雪時、また、急勾配走行時には、運転者自身(会社)のため、チェーンの装着を心掛けましょう。