配当金

自動車共済事業により剰余金が計上できた年度には、利用分量配当や出資配当を行っています。
昭和55年から実施しており、平成27年度までの配当総額は52億円に達しています。

利用分量配当 対人、搭傷、対物、車両全ての共済種目を総合した剰余金の額に応じて、配当の実施および配当率を決定し、配当金計算期間における組合員の利用分量(既経過掛金)と損害率に応じて算出された額を配当いたします。
この配当は、年度末において対人共済契約が締結されている組合員を対象に実施し、また、損害率が100%を超える場合には、配当金は支払われません。
出資配当 利用分量配当を実施後に、なお余剰のあるときは、剰余金に対して年一割を超えない範囲において、出資金額に応じた配当を行います。