「特別適性診断」

当組合では、国土交通省の認定を受け、貨物自動車運送事業輸送安全規則第10条第2項の規定に基づく特別適性診断を実施しています。
この適性診断の対象者や実施方法等については次のとおりです。

診断コース 対象者
特定診断Ⅰ

①死者又は重傷者を生じた交通事故を引き起こし、かつ、当該事故前の1年間に、交通事故を引き起こしたことがない者。
②軽傷者を生じる交通事故を起こし、かつ、当該事故前の3年間に交通事故を引き起こしたことがある者。

初任診断 運転者として常時選任するために新たに雇用した者(前3年間に初任診断を受診したものを除く)
適齢診断 65歳以上の運転者

※特定診断Ⅱ(死者又は重傷者を生じた交通事故を引き起こし、かつ、当該事故前の1年間に、交通事故を引き起こしたことがある者)、
および任意診断(一般診断・特別診断)については、自動車事故対策機構で受診してください。

実施方法
(1)実施計画 特別適性診断の実施日は年間スケジュールでご確認ください。(年間119回実施予定)
① 特定診断Ⅰ 各コースとも、特別適性診断実施日にお申込みできます。
② 初任診断
③ 適齢診断
(2)診断時間 午前9時~12時 , 午後1時~4時
(3)定員 各4人 (※土曜日の初任診断については、1社1名までのお申込みとさせていただきます。)
(4)適性診断の内容 ①性格テスト ②安全運転態度テスト ③危険感受性テスト ④処置判断テスト
⑤重複作業反応テスト ⑥速度見越反応テスト ⑦視覚機能テスト
(5)実施場所 神交共ビル5階 「安全運転トレーニングセンター」
(6)受診証明書の交付 受診者には受診証明書を交付します。

年間スケジュール/空き状況 申し込み画面へ

※ 組合員の運転者は無料です。